顔のたるみは舌で改善⁈

ジムに通い始めるなら最初はパーソナルトレーニング!?

Training Column

 トレーニング
2022-04-19 10:00:19

顔のたるみは舌で改善⁈

皆様いつも読んでいただきありがとうございます!

川崎市武蔵小杉の完全個室パーソナルジム

D-HEARTS武蔵小杉店 店長の江上です。

下顎周りのたるみは太ってるからと決めつけてませんか?

実はそのたるみ舌の位置を整えることで解消できることが多いです。

今回は「舌の位置やたるみとの関係」についてお話しします。

顔のたるみは舌で改善⁈

1.舌の役割

舌は甘味・酸味・旨味など口に入れた物質の味覚を感じる感覚器としての役割や食べ物を飲み込む、言葉を発する際にも働き消化器や運動器としても役割があります。

このように舌は生きていく上で重要な多くの働きがあり常に使っているから弱化していると思っている方は少ないと思おますが舌は多くの筋肉により形や動きを作るので正しい動きや位置にない事で筋肉のバランスが崩れて首コリ、歯列など様々な部分に影響を与えます。

舌は舌の内部だけにあり形を変える動きを作る内舌筋と下顎骨や舌骨から舌へ繋がり様々な方向へ動かす外舌筋に大別され、舌根の支持に関わる舌骨筋群は舌骨を境に舌骨上筋群と舌骨下筋群に分けられ舌骨上筋群は口底を作り、舌骨下筋群は肩甲骨や胸骨などへも繋がっているため不調によりストレートネックの原因にもなります。

2.正しい位置と影響

あなたの舌は上顎に付いてますか?

舌の正しい位置は上顎にある前歯のやや後の窪みに舌先があり舌の表面が上顎に付いた状態です。

舌を動かす筋力が低下することで舌の位置が下がる低位舌と呼ばれる状態になり、見た目においても下顎周りにたるみが出でしまいます。

低位舌骨は軌道を狭くして睡眠時無呼吸症候群・息苦しさや表情の乏しさなどへ繋がります。

軌道が狭くなり十分に吸入できなくなると口呼吸が多くなり口呼吸は口臭や歯周病の原因になります。

また、舌の位置が下がり舌先が歯に当たるような状態が続くと歯が動き歯列にも影響してきます。

3.改善方法

改善方法としては舌を正しい位置に戻すことが大切になります。

①挙上運動

舌先を前歯後方の窪み(スポット)に当て舌全体を上顎へ密着させるように持ち上げる。

②前方へ突き出す

舌を唇や歯に当たらないように前方へ思い切り突き出す。

③口の開閉

舌をスポットに当てたまま大きく口を開く。

④舌回し

舌先で歯茎の際を舌を大きく動かしながらなぞる。

4.まとめ

下顎周りのたるみが気になる方や息苦しさやいびきが大きい方などまずは舌が正しいポジショニングにあるか確認してみましょう。軽視されがちですが舌の位置は呼吸・免疫・歯列・首肩コリなど様々な影響を及ぼしやがて姿勢など体全体の不調へも繋がるので是非この機会に舌のトレーニングを取り入れてみて下さい。

最後までお読みいただきありがとうございました。

パーソナルジムD-HEARTS武蔵小杉店では完全個室の安心安全の空間にて、無料で体験レッスンを実施しております。

トレーニングレッスンではトレーニングの知識だけでなく健康な体を保つために一生使える知識などもお伝えしています!

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【経歴】

佐賀県出身で6歳から12年間柔道を経験し、国際的な認定パーソナルトレーナーの資格を取得後に東京恵比寿でパーソナルトレーナーとして活動。トレーナーが入れ替わる複数体制ではなくできる限りお客様の不安要素をなくして目的達成へサポートしていきたいとの思いから現在はスタートから目標達成まで寄り添えるDHERTS武蔵小杉店の店長として活動中。

【特徴】

1.担当トレーナーが1人であるため体型や体調の変化・目標への軌道修正などサポートの質に安心できる。

2.マシンや器具を使用したトレーニングだけでなく自重/バランストレーニングにより体の使い方や可動域確保など自立した運動習慣が身につく。

3.健康から外れることなく自身で体型をコントロールできる食事方法が身につく。

【資格】

NSCA-CPT

NSCA認定パーソナルトレーナー)