体質把握でダイエット効率アップ⁉︎

ジムに通い始めるなら最初はパーソナルトレーニング!?

Training Column

 ダイエット
2022-03-29 10:00:45

体質把握でダイエット効率アップ⁉︎

皆様いつも読んでいただきありがとうございます!

川崎市武蔵小杉の完全個室パーソナルジム

D-HEARTS武蔵小杉店 店長の江上です。

ダイエットに成功した友達を真似しても自分は上手くいかない

こんな悩みを感じたりしてませんか?

太る原因は食生活・運動レベル・基礎代謝量など様々な要因がありますが、遺伝子(体質)によっても太りやすさや太る原因が異なります。

今回は「肥満遺伝子のタイプとアプローチ方法」についてお話します。

体質把握でダイエット効率アップ⁉︎

1.肥満遺伝子とは?

私たちはは食事や運動はもちろん睡眠など生命を維持するためにエネルギーが必要なので食べ物からのエネルギー摂取・消化・吸収・エネルギーとして利用するという機能が備わっています。そのエネルギー代謝に関わる遺伝子を肥満遺伝子と言われます。

内臓・筋肉・骨・皮膚・血液など人の体は約37兆個の細胞によって構成されていて細胞の核と呼ばれる部分の染色体の中のDNAが遺伝子として遺伝情報を持ちその人の設計図のような役割があります。この遺伝子のわずかな違いにより見た目や体質が変わっています。

肥満遺伝子の違いにより脂肪が付きやすい部位や原因・有効な方法など異なり主に3つのタイプに分けられます。

2.遺伝子による3つの体型タイプ

①リンゴ型

・特徴

名前の通りリンゴのように丸みを帯びた体型でお腹周り・背中・二の腕・顔などの上半身や体の中心部分に脂肪が付きやすいタイプです。リンゴ型は皮下脂肪よりも内臓脂肪が圧倒的に多く、男性や更年期以降の女性に見られ肥満な日本人の3割ほどが該当するとされています。

・原因

糖代謝に異常が出やすいため、ご飯や和菓子など糖分の多い食事によって太りやすい体質になります。

・改善策

食事へのアプローチとしては特に砂糖など糖類の多い食品ではなく食物繊維を含む炭水化物から控えめに糖を摂るようにして糖代謝に必要なビタミンB1 豆類・魚(カツオ、うなぎ・鮭)などを意識して野菜主菜主食の順番で食べましょう。

運動によるアプローチでは内臓脂肪に効果的な有酸素運動や体幹トレーニングなどの腹筋へ負荷のかかる運動も効果的です。

②洋ナシ型

・特徴

洋ナシのように下腹部・お尻・太腿などの下半身に脂肪が付きやすいタイプです。洋ナシタイプは内臓脂肪よりは皮下脂肪が付きやすく脂肪燃焼効率が低くなるため脂質の摂り過ぎで太りやすいです。リンゴ型が男性に多いのに対して洋ナシ型は女性に多く下半身太りや血行の不良から冷えやむくみやすい。

・原因

遺伝やホルモンバランスの乱れなども原因にあげられ、洋ナシ型の場合は脂質の代謝に問題が生じ脂質を多く含む食品を多く摂ることで太りやすいです。

・改善策

脂質の多い揚げ物・ジャンクフード・肉類・菓子類などを控えめにして栄養価の高い野菜や複合炭水化物、脂質の代謝に必要なビタミン2を含む魚・野菜・キノコなどを積極的に食べていきましょう。

洋ナシ型は下半身に脂肪が付きやすいので下半身中心のウェイトトレーニングや有酸素運動でも脂肪減少に効果的です。

③バナナ型

・特徴

手足が細く筋肉が付きにくい体質なので一度脂肪が付くと一番痩せにくく、年齢と共に痩せにくく太りやすくなります。

・原因

比較的少食で野菜や果物・魚などヘルシーなものを好む傾向にあるのでタンパク質が不足し筋肉の分解が進み体全体の筋肉量が少なくなる。

・改善策

摂取カロリーをバランスよくとるために低脂質でタンパク質を含む食事を13回行う。全身をターゲットとしたウエイトトレーニングで体全体の筋肉量増加を目指す。

最後までお読みいただきありがとうございました。

パーソナルジムD-HEARTS武蔵小杉店では完全個室の安心安全の空間にて、無料で体験レッスンを実施しております。

トレーニングレッスンではトレーニングの知識だけでなく健康な体を保つために一生使える知識などもお伝えしています!

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【経歴】

佐賀県出身で6歳から12年間柔道を経験し、国際的な認定パーソナルトレーナーの資格を取得後に東京恵比寿でパーソナルトレーナーとして活動。トレーナーが入れ替わる複数体制ではなくできる限りお客様の不安要素をなくして目的達成へサポートしていきたいとの思いから現在はスタートから目標達成まで寄り添えるDHERTS武蔵小杉店の店長として活動中。

【特徴】

1.担当トレーナーが1人であるため体型や体調の変化・目標への軌道修正などサポートの質に安心できる。

2.マシンや器具を使用したトレーニングだけでなく自重/バランストレーニングにより体の使い方や可動域確保など自立した運動習慣が身につく。

3.健康から外れることなく自身で体型をコントロールできる食事方法が身につく。

【資格】

NSCA-CPT

NSCA認定パーソナルトレーナー)