お腹の調子が悪い原因

ジムに通い始めるなら最初はパーソナルトレーニング!?

Training Column

 食事・栄養
2022-02-25 17:33:12

お腹の調子が悪い原因

皆様いつも読んでいただきありがとうございます!

川崎市武蔵小杉の完全個室パーソナルジム

D-HEARTS武蔵小杉店 店長の江上です。

腹部の違和感、なんとなく気持ち悪い、便秘、下痢などお腹の調子が悪い状態が続いていませんか?

そのような状態では仕事やスポーツパフォーマンス低下、ダイエットはなおさら上手くいきません。

今回は「お腹の調子が悪い原因」についてお話します。

お腹の調子が悪い原因

1.お腹の不調の原因

お腹の不調の原因として腸内環境の影響が大きいです。腸内環境とは簡単に言うと腸内に存在する腸内細菌のバランスのことを指します。腸内細菌は1000種類100兆個生息しているとされておりビフィズス菌や乳酸菌などの生体に有益に働く善玉菌、大腸菌・ウェルシュ菌などの有害に働く悪玉菌、そのどちらでもない中間の菌の3つに大きく分けられます。これら細菌の集まりを腸内フローラと言い、このバランスは食生活・ストレス・年齢・生活環境・疾病など様々な要因によって異なります。腸内細菌の中で一番多いのは中間の菌で次に善玉菌、悪玉菌の順であり健康的な状態になる(不調をなくす)ためにはこの中でも善玉菌の多い腸内環境を作ることが重要になります。善玉菌が増得る事でウイルス、細菌など病原体の排除やアレルギーに対して体を守る免疫を高めたり、栄養素や水の約90%を吸収する小腸の吸収能力向上・蠕動運動の促進による便秘・下痢の改善など様々な効果を得る事ができます。

反対に悪玉菌が増えると免疫が低下して風邪や感染症・がんなど様々な病気のリスクが高まったり、肌荒れ・アレルギーの悪化・疲労感の慢性化と心や体の不調が起こります。

2.腸内環境の整え方法

腸内環境が良い状態とは腸内細菌の数のバランスが中間の菌:善玉菌:悪玉菌=721 のになっている状態とされているので方法として悪玉菌が増えないように善玉菌が増えやすい生活を意識することがポイントになってきます。

悪玉菌のウェルシュ菌は人や動物の腸管や水中など自然界に広く存在して人の体内で増殖した場合に毒素を産生し食中毒や便やおならの臭い原因にもなります。ウェルシュ菌は特に食肉の豚・牛・鶏での汚染が多いので日頃から肉類に偏った食事には注意しましょう。さらに代表的な悪玉菌である大腸菌も食肉に含まれ一部のものは食中毒や下痢など消化器症状に繋がるので新鮮な食材を選んだり、肉にしっかり火を通す・食器をきれいに洗うなど清潔にしておくことも必要です。

善玉菌が増えやすい環境にするためには乳酸菌・ビフィズス菌・納豆菌のように腸内環境のバランスに有益な作用をもたらす生きた微生物(プロバイオティクス)を増やしたり、オリゴ糖や食物繊維のようにプロバイオティクスのエサとなり増殖に繋がる成分(プレバイオティクス)を積極的に取り入れることも必要です。食物やサプリメントから摂取した乳酸菌やビフィズス菌は長期的に体内にとどまることができないのでサプリメントなどで継続的に補い、野菜・果物・海藻・キノコなどでの食物繊維や豆類・はちみつなどでのオリゴ糖で善玉菌(プロバイオティクス)を増殖することがおすすめです。

3.まとめ

腸内環境の悪化はお腹の調子はもちろん、精神疲労・ボディメイクの後退・疾病に繋がるので体重をきにしての極端な食事や肉類に偏った食事は避けて発酵食品・野菜・果物・豆類などの腸内環境に有益をもたらす新鮮な食材を清潔な調理で食べるように心がけていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

パーソナルジムD-HEARTS武蔵小杉店では完全個室の安心安全の空間にて、無料で体験レッスンを実施しております。

トレーニングレッスンではトレーニングの知識だけでなく健康な体を保つために一生使える知識などもお伝えしています!

共感や興味を持っていただいた方はぜひこちらからお問い合わせください‼︎

【経歴】

佐賀県出身で6歳から12年間柔道を経験し、国際的な認定パーソナルトレーナーの資格を取得後に東京恵比寿でパーソナルトレーナーとして活動。トレーナーが入れ替わる複数体制ではなくできる限りお客様の不安要素をなくして目的達成へサポートしていきたいとの思いから現在はスタートから目標達成まで寄り添えるDHERTS武蔵小杉店の店長として活動中。

【特徴】

1.担当トレーナーが1人であるため体型や体調の変化・目標への軌道修正などサポートの質に安心できる。

2.マシンや器具を使用したトレーニングだけでなく自重/バランストレーニングにより体の使い方や可動域確保など自立した運動習慣が身につく。

3.健康から外れることなく自身で体型をコントロールできる食事方法が身につく。

【資格】

NSCA-CPT

NSCA認定パーソナルトレーナー)