不調の原因は脳疲労⁉︎

ジムに通い始めるなら最初はパーソナルトレーニング!?

Training Column

 食事・栄養
2022-02-12 08:55:38

不調の原因は脳疲労⁉︎

皆様いつも読んでいただきありがとうございます!

川崎市武蔵小杉の完全個室パーソナルジム

D-HEARTS武蔵小杉店 店長の江上です。

睡眠をとっても疲れが抜けない、集中力が続かない、すぐ疲れる、このようなことを感じている場合は脳疲労が関係していると考えられます。

今回は「脳疲労のメカニズムや対処法」についてお話します。

不調の原因は脳疲労⁉︎

1.脳疲労のメカニズム

脳は臓器で筋肉と同様に使いすぎる事で働きが低下し正常に機能しなくなります。脳は運動・知覚などの情報伝達において最も重要な部分であり、また感情・情緒・理性などの精神活動においても重要な働きがあります。人間の脳は大脳・小脳・脳幹に大別されその中で最も幅広く機能を持ち脳全体の8割もの重さを占めるのが大脳で大脳は大脳新皮質と大脳辺縁系に大別されます。大脳新皮質は思考・学習など精神活動を担っており、大脳辺縁系は食欲や性欲などの本能や情動を担っています。大脳の下方には脳幹の一部である間脳があり間脳は自律神経やホルモンを介して食欲や睡眠などをコントロールする脳です。このように脳はコンピュータで例えると極めて高度な情報処理システムです。現代では技術の発展により様々なところから簡単に大量の情報を得る事ができますが便利な反面で脳の情報処理能力を上回る量が入ってきます。このような状態が続くことでまず本能や情緒に関与する大脳辺縁系が機能不全を起こしそれが大脳新皮質や間脳にまで影響することで脳の機能不全が起こってしまいます。スマートフォンやパソコンを使うのが当たり前な生活の中で特に目への負担が大きく、眼精疲労により首や肩・顔などの筋肉が緊張状態になることで血流が制限されやがて自律神経の乱れに繋がり睡眠不足やいつまでも疲れがとれず慢性的になり最終的にうつのような状態にまでなります。

2.対処法

①目の筋肉を緩める

上下左右に目を動かす筋肉は脳神経に支配されているのでこれらの筋肉を緩める事で脳疲労の緩和に繋がります。具体的には顔を動かさずに眼球を時計周りと反時計回りにそれぞれ1分で1週くらいのペースで動かしてその後に目を閉じて休めます。眼球を大きく動かすことで上を見た場合は下を見る際に働く筋肉がストレッチされて脳神経に支配されている目の筋肉を緩めることに繋がります。

②眼精疲労をの予防・解消

メカニズムの中でもあったように眼精疲労からの首・肩・顔などの筋肉が緊張し血流の制限になったりと不調に繋がるので眼精疲労を予防・解消する生活を心がけます。具体的にはパソコンやスマートフォンなど使用時の明るさや部屋の湿度・画面から5070㎝程の距離を保つ・1時間程で休憩を10分取る・目をタオルなどで温めたり冷やしたりして血行を良くする・目の周りの骨を押圧する※目には触れない

③自律神経を整える

自律神経が乱れることでも筋肉の緊張や血流の制限が起きたり、睡眠不足で体や脳の疲労が抜けないなど様々な不調に繋がるので地球の自転に合わせた本来の体内時計に合わせる。具体的には早寝早起きを心がけ、朝起きて太陽の光を浴びる・朝食を食べる・日中に運動を行い夜に副交感神経優位になるようにする・ストレッチを行い筋肉の緊張をとる・胸部と腹部が同時に膨らみ同時に萎むようなゆっくりと長い呼吸を行う

3.まとめ

脳は精神面も含めて体全体をコントロールしており、情報技術の発展により様々なところから安易にたくさんの情報を得る事ができたりスマートフォンやパソコンなど便利なものが増える一方で脳疲労に繋がりやすい目に負担がかる環境でもあります。集中力の低下や疲れやすさ・不調続きを感じる方は脳を休めることを考え脳疲労の対処法を実践してください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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