年齢を重ねても運動が必要な理由

ジムに通い始めるなら最初はパーソナルトレーニング!?

Training Column

 食事・栄養
2021-12-15 12:00:47

年齢を重ねても運動が必要な理由

皆様いつも読んでいただきありがとうございます!

川崎市武蔵小杉の完全個室パーソナルジム

D-HEARTS武蔵小杉店 店長の江上です。

皆さんは週にどれくらい運動してますか?パーソナルジムに通っていたり、フィットネスクラブ・ヨガ・ピラティス・自宅でのトレーニングなど含めて週に3回運動している人もいれば仕事では座りっぱなしで休日の買い物や通勤の歩きくらいでほとんど運動していない人まで様々だと思います。

更に年齢が高くなるほどもう全然運動してないというような状態になりやすいです。しかし運動頻度が低下することはただただ太りやすくなるだけでなく骨までもろくなってますます動けない体に近づいてしまいます。

今回は「年齢を重ねても運動が必要な理由」をテーマにお話ししていきます。

年齢を重ねても運動が必要な理由

1.骨粗鬆症のリスク増加

骨粗鬆症とは骨強度が低下して、骨折しやすくなる病気です。骨強度は骨密度と骨質からなる骨量で決まりこれらは加齢・食事・運動などの生活習慣に大きく影響されます。骨粗鬆症がん・心筋梗塞・脳卒中などの直接的に命に関わる病気ではありませんが骨折しやすいため体を動かすことが困難になったり介護が必要な生活を送らざるをえなくなることが考えられます。現在では人生100歳時代がくると言われるほど平均寿命が延びていますがそんな中で骨粗鬆症患者の数も多く特に女性では3~4人に1人が骨粗鬆症になっているという調査結果があります。

人の骨の数は206個あり、骨は古い骨を破壊(吸収)する破骨細胞と新しく骨を作り出す骨芽細胞が骨を再構築していることで骨の強度を保つ事ができています。運動やトレーニングにより骨の長軸方向に物理的な負荷がかかることで圧電変化量が増える事で破骨細胞の働きが低下し骨芽細胞は働き続ける状態になり骨密度や骨質の増加が起こります。例として宇宙など無重力状態であれば反対に地球にいる時よりも負荷が下がった状態が起こり骨強度が低下してしまうので骨強度が戻るまでは車いすなど調整が必要になったりします。

骨強度は20歳頃をピークに徐々に減少していき閉経を迎える50歳頃から減少スピードが加速していきます。

2.筋力の低下

筋肉が骨と骨を跨ぎ付着して筋肉が収縮することで体を動かすことができます。逆に言えば筋力が衰えていけば収縮できず体を動かすことは困難になっていきます。筋肉量も骨を同等に20歳頃をピークに筋肉量も減少していき、人間の体の上半身では大胸筋(胸)・広背筋(背)・三角筋(肩)・肩甲下筋(肩甲骨前面)など肩関節を内旋(巻肩)の作用のある比較的強く大きい筋肉が多く人は基本姿勢で腕が下垂しているなどからトレーニングなどで全身の筋肉を定期的に動かして弱化している部位と使いすぎている部位のバランスを取らなければ猫背のような姿勢になったり腰痛など私生活に支障が出てくるようになってしまいます。

不良姿勢や一部の筋の拘縮した状態が続くほどに修正するまでに時間がかかります。矯正や整体などで一時的にほぐすことができてもトレーニングにより筋バランスを整えなければ時間と共に元の姿勢に戻ることになります。

3.まとめ

年齢と共に骨や筋肉が弱化していくことは皆さんなんとなく理解されていると思いますが、体が動きづらくなってからでは遅く骨粗鬆症の場合は自覚症状がほとんどないため注意が必要です。また今回は骨粗鬆症や筋力低下についてお話ししましたが、年齢を重ねるにつれて基礎代謝は低下し体脂肪も落としづらくなるので現状運動頻度が低い方やすでに体が動かしづらくなっている方はまずお風呂上りなど深部の体温が温まっている状態で簡単他ストレッチから始めてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

パーソナルジムD-HEARTS武蔵小杉店では完全個室の安心安全の空間にて、無料で体験レッスンを実施しております。

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