糖質ゼロとカロリーゼロの違い

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Training Column

 食事・栄養
2021-12-04 14:37:24

糖質ゼロとカロリーゼロの違い

皆様いつも読んでいただきありがとうございます!

川崎市武蔵小杉の完全個室パーソナルジム

D-HEARTS武蔵小杉店 店長の江上です。

「糖質ゼロ」「カロリーゼロ」と言う表記の飲料や食品を見ると「太りにくい」「どちらもカロリーない」と思われたりしませんか?

今回は「糖質ゼロとカロリーゼロ」の違いについてお話し致します。

糖質ゼロとカロリーゼロの違い

1.「糖類ゼロとカロリーゼロ」

糖類ゼロとカロリーゼロは一見同じように感じますが実は全く違うものです。カロリーゼロはゼロが付いていて全くカロリーが無いようにも思われますが健康増進法の栄養表示基準値によって定められて範囲であればカロリーゼロと表記することができます。カロリーゼロに関する表記では100g/mlあたり5kcal以下であればノンカロリー・カロリーゼロなどの表記が可能となります。ちなみに100gあたり40kcal以下、飲み物であれば100mlあたり20kcal以下であればカロリーオフ・低カロリー・カロリーカットなどの表記が可能です。

糖類ゼロの場合もカロリーゼロと同様に基準値の範囲であれば表示が可能です。100g/mlあたり糖質が0.5g以下であれば糖質ゼロ・糖分ゼロと表示できます。100gあたり糖質が5g以下の食品、糖質2.5g以下の食品では糖質オフ・糖質カット・低糖などの表記が可能です。

2.太りにくい?

糖質ゼロやカロリーゼロは数値な部分で見るとカロリーを抑えることができるので減量時にネガティブカロリー(摂取カロリー<消費カロリー)に調整する際に活用しやすいとも言えます。しかしカロリーを抑えている食品の多くは砂糖などの代わりに人工的に化学合成した甘味料である合成甘味料が多く利用されており、これらの合成甘味料は糖類含有量が低いのにかかわらず甘さが砂糖の数百倍もあるため脳の満足度が得られず血糖値の急上昇や急降下により更なる糖を欲して種類によっては発がん性や砂糖異常症その他生活習慣病の原因にもなりやすいです。

またよくお酒にも糖質ゼロやオフの商品がありますが、お酒の場合は糖質が低くてもアルコール自体にgあたり7kcalのカロリーがあり体内でアルコールはさらに毒性の強いアセトアルデヒドに分解されるので体は毒性の強い物から排出しようと優先度を上げるので体脂肪などが後回しとなり結果的に脂肪が燃えにくいつまり痩せにくくなります。

3.まとめ

糖質ゼロやカロリーゼロは必ずしも含有量がゼロと言うわけでなく基準値の範囲で含有されており、特にお酒の糖質ゼロの場合はアルコール自体にカロリーが多くあるため多量摂取は注意が必要です。

また、基本的にゼロやオフ商品ではカロリーを下げるために人工甘味料など人体に負担をかける(生活習慣病やがんなど)のでおすすめしません。満足できない食事はストレスをため込んだり、リバウンドの原因にもなるのでバランス良い食事を心がけましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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