麺類の選び方

ジムに通い始めるなら最初はパーソナルトレーニング!?

Training Column

 食事・栄養
2021-11-23 20:52:02

麺類の選び方

皆様いつも読んでいただきありがとうございます!

川崎市武蔵小杉の完全個室パーソナルジム

D-HEARTS武蔵小杉店 店長の江上です。

体づくり特に減量目的の場合「麺類=太る」と言うようなイメージありませんか?

麺類もたくさんあり十分に活用できます。

今回は「麺類の選び方」についてお話します。

麺類の選び方

1.麺類は太る?

結論からお話しすると小麦を使ったうどん・パスタ・ラーメンなどに使われる面は食欲の増加に起因して太る可能性が高く、そば粉の割合の高い蕎麦は糖質以外の栄養素も豊富で太りにくいです。

小麦粉の成分には炭水化物が6775%程、タンパク質が615%程含まれています。

小麦に含まれる炭水化物のでんぷん質は血糖値を急激に上昇させ、急下降させるのでLDLコレステロールの増加や動脈硬化・心筋梗塞の原因にもなります。

本来摂取した炭水化物はブドウ糖まで分解されインスリンの働きによって細胞内へ吸収されますが血糖値の急上昇・急下降を繰り返すような食事を続ける事でインスリンの働きが低下し血中に増加した糖はやがて脂肪として蓄えられます。

また小麦に含まれるタンパク質の中でも多くを占めるグリアジンと言う成分はヘロインと同様に中毒性があるとされており、小麦に含まれるタンパク質一部はは体内で分化されてモルヒネに似た成分となりこの成分が摂食中枢を刺激することで脳が小麦を欲するようになりカロリーオーバーなど食べ過ぎの原因となります。

2.麺の選び方

小麦が食欲を増加させたり、血糖値のスパイクを作ったりするので小麦を使用するうどん・パスタ・ラーメン・ビーフンなどの麺は特に減量中の方にはお勧めしません。

また太るだけでなく小麦に含まれるグルテンと言うタンパク質は小腸で炎症の原因となり栄養の吸収を阻害したり下痢・腹部膨満感・潰瘍・大腸癌・貧血など様々な影響を及ぼす可能性があります。

またグルテンに敏感ではなくとも小麦アレルギーになる可能性も高いです。

麺類の中でおすすめなのが「そば」です。基本的にそば粉の含有が30%以上であれば「そば」の表記ができるのでそばと書いているから良いというわけではなく一般的に並んでいるそばや飲食店で出てくる蕎麦の多くは小麦が主原料となっています。なのでそばを選ぶ際は二八蕎麦や十割蕎麦がおすすめです。そばにはビタミンB群や食物繊維・アミノ酸・血液や肝臓の働きや状態を良くする働きのあるルチンなどが豊富に含まれているので炭水化物の中でもトップクラスに栄養価が高いです。

3.まとめ

麺だから太るや健康に良くないなどではなく原材料によって大きく異なるので健康を考慮してかつボディメイクしていくためには蕎麦の中でも二八蕎麦・十割蕎麦がおすすめです。最近では豆を原料とした麺が出てきたりしているので蕎麦が苦手な人は活用しても良いと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

パーソナルジムD-HEARTS武蔵小杉店では完全個室の安心安全の空間にて、無料で体験レッスンを実施しております。

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