避けるべき朝食の定番食材

ジムに通い始めるなら最初はパーソナルトレーニング!?

Training Column

 食事・栄養
2021-11-04 19:09:44

避けるべき朝食の定番食材

皆様いつも読んでいただきありがとうございます!

川崎市武蔵小杉の完全個室パーソナルジム

D-HEARTS武蔵小杉店 店長の江上です。

皆さんは朝食というとどんなメニューを想像しますか?

ご飯・目玉焼き・ウィンナー・味噌汁などでしょうか、ごくごく普通に食べているものでも実は体へ大きなダメージを与える原因となってしまいます。

今回は「避けるべき定番食材」についてお話します。

避けるべき朝食の定番食材

1.避けるべき食材とは?

結論からいうと避けたい食材とは加工肉で、今回の朝食の定番とは加工肉の中でも食卓に並びやすいソーセージです。加工肉とは保存期間を長くするために肉を加工処理した食品のことで、具体的にはソーセージ・ハム・ベーコン・サラミ・ビーフジャーキー・霜降り加工肉・肉の缶詰・合いびき肉・肉片などを結着させて形を整えた成型肉などがあります。

これらの加工肉は原材料名・保存方法がなどの表示が製造業者に義務付けられており、卸売りや小売りの際には加工肉、脂肪注入加工肉、成型肉などの表示があります。

2.体への影響

加工肉の人体への影響として大きいのが大腸がん・胃がん・乳がんリスクの増加です。実際にアメリカ国立がん研究所では加工肉15g(ハム1枚)でがんリスクは4%高まり、加工肉50gでは18%も増加するとされています。また国際がん研究機関では加工肉が大腸がんに対して「人に対して発がん性がある」グループ1「ほぼ確定的」に分類しておりこれはタバコやアルコールと同じグループになります。

国際がん研究機関ではヘム・硝酸塩と亜硝酸塩・複素環式アミンと環式アミンの3種類の化学物質が大腸がんリスクの上昇に関わるとしています。

ヘム:赤身肉に多く含まれる赤い色素。

硝酸塩・亜硝酸塩:加工肉の精製度と防腐目的で使用される。

複素環式アミンと環式アミン:肉の高温調理の際に生成される物質。

上記でわかる通りヘム鉄は赤身肉にも多く含まれ、赤身肉を高温調理すると複素環式アミンと環式アミンの生成も考えられるので加工肉だけでなく赤身肉もがんリスクの増加に繋がります。

3.まとめ

加工肉や赤身肉では大腸がん・胃がん・乳がんのリスクを増加させるという研究データが多く、国際がん研究機関でもタバコ・アルコールと同じく「人に対して発がん性がある」グループ1に分類されているためできるだけ日常的に摂取している方は控えるようにしましょう。赤身肉は比較的脂質が低くタンパク質源として多く食べる人は赤身肉ではなく鶏肉や魚に入れ替えて消化酵素を含む生野菜を積極的に摂取していきましょう。

また、加工肉ではお酒のつまみとして摂取する人が見られますががんのリスクだけでなく塩分濃度や飽和脂肪酸の含有量も多くなりやすいのでその面でも胃がんリスクや中性脂肪の増加そのた生活習慣病などに繋がるためできるだけ控えて健康的で疲れにくい体を作りましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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