食べ過ぎた後の調整方法

ジムに通い始めるなら最初はパーソナルトレーニング!?

Training Column

 食事・栄養
2021-10-26 14:00:53

食べ過ぎた後の調整方法

皆様いつも読んでいただきありがとうございます!

川崎市武蔵小杉の完全個室パーソナルジム

D-HEARTS武蔵小杉店 店長の江上です。

「食べ過ぎた~」と設定しているカロリーを大きく超えたり、カロリーを決めていなくても明らかに食べ過ぎと感じた時皆さんはどのように調整されてますか?

上手く調整できずにそこから徐々に疎かになっていった経験などありませんか?

今回は「食べ過ぎた後の調整方法」についてお話します。

食べ過ぎた後の調整方法

1.そもそも食べ過ぎる理由

食べ過ぎる理由としてはお客様や取引先など仕事上での付き合いで食べざるをえない場合、そもそも減量するために設定したカロリーや摂取カロリー中の栄養バランス設定が不適切である場合、お祝い事などこの時は食べる元々決めていた場合など様々だと思います。基本的にボディービルなどの大会に出場することを目的とされていない場合では時に好きなものを食べたり、沢山食べたりは全然問題ないですしむしろなんでも我慢し続けるほうが継続が困難であり人生的に見ても面白くないですよね。

食べ過ぎの理由の中でもカロリーや栄養バランスの不適切な設定による食べ過ぎは問題視するべきです。減量において摂取カロリーより消費カロリーが多くなることは必要ですが極端なネガティブカロリーは空腹感が増すばかりではなく、エネルギー不足による倦怠感や日中の眠気を感じて仕事に集中できなかったり仕事やスポーツのパフォーマンスの低下に繋がります。それだけであればまだましですが、食べる量自体が減ってくることでエネルギーだけでなく生理機能を維持したり円滑に保つ働きのあるビタミンやミネラルといった栄養素が欠乏し生活習慣病やその他様々な疾患のリスクが増加します。なので頻繁に食欲が抑えられないことや食に対してストレスが続いている場合は一度カロリーや栄養バランスを見直すことをおすすめします。

2.調整方法

日頃から朝昼晩の食べる量にギャップが少なくバランス良く食べている方であれば食べ過ぎたとしても女性で1食分(500600kcal)程度ではないかと思います。食べ過ぎた後の調整で失敗しその後食事がおろそかになったり、食欲のコントロールができなくなる方の特徴として次の日の食事を極端に減らすなどの短期間で調整することがあげられます。

先ほどもありましたが食べ過ぎる量を考えても重く受け止める必要はないです。食べ過ぎて翌日体重が増えていたとしても増加した分のほとんどは炭水化物と共に吸収した水分です。よく「太った」とネガティブに考える方は体脂肪が増えたと感じているかもしれませんが、脂肪1㎏をkcalにすると7200kcalになるので日頃食べている量の23倍以上も食べたとは考えにくく一日に合成できる脂質量にも限界があります。さらにそもそもネガティブカロリーになっているものをさらにカロリーを減らすのは先ほどお話しした体の不調に繋がります。なのでどれくらいの量を食べたかにはよりますが基本的に34日程度で特に脂質を設定量から超えないように気を付けたり夕食の炭水化物をやや軽めにするくらいの調整で大丈夫です。

3.まとめ

ボディメイクは筋肉を付けたりくびれを作って終わりではなく、健康的な体を作っていくことが前提です。食事を健康的なメニューにシフトすると次第にジャンクフードやファストフードなどこれまで当たり前に食べていた食品の味の濃さに気が付いたりと本来の味覚や食欲が戻ってくるので不要な暴食などがなくなり時に好きなパフェを食べたり、いつもより多く食べたことがあっても通常の食事に戻ることができるので食事を楽しみながらメリハリのある体を維持できます。

また体は環境に慣れてくるのでネガティブカロリーが続きすぎると代謝の低下にも繋がるので時折設定カロリーを超える食事はむしろ代謝を保つという点でも問題視する必要はありません。

食べ過ぎる理由や食べ過ぎた後の調整方法を見直してみましょう!

パーソナルジムD-HEARTS武蔵小杉店では完全個室の安心安全の空間にて、一人一人の目標やライフスタイルに合わせたトレーニングや食事指導を提供しております。

現在無料で体験レッスンを実施しておりますのでぜひこちらからお問い合わせください‼