セルライトの予防と対処

ジムに通い始めるなら最初はパーソナルトレーニング!?

Training Column

 ダイエット
2021-10-09 19:57:37

セルライトの予防と対処

皆様いつも読んでいただきありがとうございます!

川崎市武蔵小杉の完全個室パーソナルジム

D-HEARTS武蔵小杉店 店長の江上です。

「いつかダイエットすれば良い」みたいに頑張れば後からでも理想の体が手に入ると後回しに考えていませんか?もちろん体脂肪や骨密度など年齢を重ねたり太ってしまった後でも改善は期待できる部分もありますが体に脂肪がたまれば溜まるほど痩せにくくなり、また脂肪細胞の肥大から生じるセルライトの改善も困難になります。

今回は後々後悔することが多い「セルライトの予防と対処」についてお話します。

セルライトの予防と対処

1.セルライトとは?

セルライトとは皮下の脂肪細胞が大きくなり上皮と下部の脂肪組織をつなぐ繊維を変形させることで皮膚の凹凸が生じることです。セルライトは腰・お尻・太腿など脂肪が付きやすい部分に多く、成人女性の大半に生じていますが医学的に有害ではなく必ずしも肥満の場合に起こるものではありません。ですが、過剰な体重の場合はセルライトの凹凸を大きくして外観を悪化させます。基本的に内臓脂肪が多くなりやすい男性より皮下脂肪が多い女性に多く生じます。

2.原因

セルライトは脂肪細胞の肥大によるものなので原因としては脂肪を溜め込みやすい食習慣・生活習慣です。食習慣としては植物油や肉の脂などの脂質や糖質の過剰摂取、アルコール・塩分過多な食事など直接的に体脂肪の増加に繋がるものや内臓機能の低下に繋がるような食事です。生活習慣としては食欲増加や自立神経の乱れに起因する夜更かしなどの睡眠不足、脂肪の燃焼や基礎代謝の低下に繋がる運動不足などがあります。

3.対処

①脂質を控え食物繊維を取り入れた食事

ジャンクフード・揚げ物・肉の脂・植物油など栄養価が低く高カロリーな食べ物を控え旬の果物・野菜・海藻・キノコ類などのカロリーに対する栄養価の高い食事を心がけることが大切です。

②トレーニングなどの運動習慣

エネルギーを産生する場所であるミトコンドリアという細胞小器官は脂肪細胞には数百個ですが筋肉内には数千個存在するので筋肉量が高いほど脂肪燃焼効率が高くなりセルライトの防止や改善に効果的です。特に有酸素運動は脂肪を優先的にエネルギーとして使用し、トレーニング後に有酸素運動を行うことでさらに燃焼効率が高まります。

③ストレッチ

主動筋(鍛えたい筋)の拮抗筋(反対作用のある筋)をストレッチすることで可動性が高まりトレーニングの質の向上、血流の改善などのほかセルライトに対して効果的です。

4.まとめ

セルライトは脂肪細胞の肥大により皮膚に凹凸が生じるもので、運動不足や偏った食生活(特に高カロリー)などの悪習慣を長期間継続することによりセルライトの見た目を悪化させます。脂質は1g9kcal1㎏では7200kcalもあり、脂質はエネルギー産生効率も低いので脂肪が増えセルライトが悪化した状態から改善するのには長い時間や努力が必要になります。太れば太るほど脂肪は落としにくくなるのでなるべく早く食生活や運動習慣を見なおして予防していくことが大切です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

パーソナルジムD-HEARTS武蔵小杉店では完全個室の安心安全の空間にて、無料で体験レッスンを実施しております。

ダイエットや筋肉量の増加により体を大きくするなどはもちろん疲れにくい体作りや柔軟性の改善などそれぞれの目的に合わせたトレーニングやお食事を提供させていただきますのでぜひこちらからお問い合わせください。