ダイエットに自炊は必須ではない!

ジムに通い始めるなら最初はパーソナルトレーニング!?

Training Column

 ダイエット
2021-09-07 11:52:36

ダイエットに自炊は必須ではない!

皆様いつも読んでいただきありがとうございます!

川崎市武蔵小杉の完全個室パーソナルジム

D-HEARTS武蔵小杉店 店長の江上です。

「ダイエットは自炊ができないと上手くいかない」って思ってませんか?

今回は「自炊が必須ではない理由」についてお話しします。

ダイエットに自炊は必須ではない!

1.自炊が勧められる理由

そもそも自炊が勧めれる理由の一つとしてカロリーや炭水化物・タンパク質・脂質など栄養のバランスの調整がしやすい事があります。ダイエットでは摂取カロリーより消費カロリーが上回ることが必要なので自炊では自ら食事の量を調整できるのでスムーズに進みやすくなります。自炊メリットの2つ目は炭水化物・タンパク質・脂質だけでなくビタミン・ミネラル・食物繊維・酵素や個々の食材の持つ色素成分などより多くの栄養素を摂取できることです。コンビニ食などの加工食品ではいくつもの加工工程の中で熱に弱いビタミンなどの微量栄養素や酵素の損失、逆に保存性の確保やカロリーカットのためなどで人工甘味料・トランス脂肪酸などが多く添加されておりこれらは代謝効率の低下や食欲の増加・生活習慣病の起因にもなります。

2.自炊が必須ではない理由

ここまでもお話してきましたように自炊によるメリットは沢山ありますが、ダイエットという面ではネガティブカロリーが前提となるので外食やコンビニ食品でも可能です。コンビニ食などの加工食品にもプロテインバーのように加工度が高いものからおにぎりやチキン/野菜などをサンドしたパンなど加工度の低いものまでの順位があるので自らの摂取カロリーや目標P(タンパク質)F(脂質)C(炭水化物)を把握して食品を選んでいけば調整できます。また、仕事や子育てなど限られた時間の中で身体を管理していく為には自炊できない場合の調整方法を知っておく事はとても重要です。

3.具体的な実践方法

前提として体脂肪を減らしながら筋肉量を増やしていくなめにはネガティブカロリーの中でも十分な栄養を摂取する必要があるので栄養価は低いのにカロリーが高いようなジャンクフードや揚げ物類は控えるようにしましょう。エネルギーのバランスとしては摂取エネルギーを100%とした時、炭水化物:5065% 脂質:2030% タンパク質:1320%が厚生労働省でも推奨されている量なので炭水化物を中心としてお魚や鶏肉・豆類でタンパク質や脂質を摂り毎食の野菜サラダを心がけましょう。

コンビニなどの食品には栄養成分表示という記載があるのでなるべく脂質が控えめで炭水化物やタンパク質を含んだ食品を選ぶようにしましょう。

また外食であればより加工度が低く食材が本来持つ栄養もより多く摂取しやすく忙しい中では調理や片付けの手間もないので活用しやすいです。外食でのポイントとしましてはお店選びが重要です。揚げ物など脂質が高くとてもダイエット向きとは言えないメニューが多いお店だとそもそも健康向きなメニューが少ないのと自分が我慢しても周りの人が食べている物を見たりするだけで本能的に食欲が増してきたりストレスを感じてしまいます。

脂質は体にとって必須ですが脂質にも種類があり日本人は特に動物の肉の脂や料理で使うサラダ油・ごま油など植物性の油は摂り過ぎており、お魚やしそ科の植物の油は不足しているのでお外食では寿司や和定食のある店を選ぶ事をお勧めします。

4.まとめ

必ずしも自炊が良いわけではなく自炊でも時間がないからとバランスを考えなければ体は変わりません。自分がどれくらい食べれば良いかを把握してより栄養価の高い食べ物を選んでいきましょう。

コンビニ食に偏りやすい方はマルチミネラルビタミンなどのサプリメントを活用するのもおすすめです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

パーソナルジムD-HEARTS武蔵小杉店では完全個室の安心安全の空間にて、無料で体験レッスンを実施しております。

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