肩こりの原因と対処方法

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Training Column

 トレーニング
2021-08-23 21:53:08

肩こりの原因と対処方法

皆様いつも読んでいただきありがとうございます!

川崎市武蔵小杉の完全個室パーソナルジム

D-HEARTS武蔵小杉店 店長の江上です。

コロナウイルスにより在宅勤務や外出頻度の減少などから体を動かす機会が減り以前より肩こりや体のだるさを感じていませんか?

今回はそんな肩こりの原因や対処方法についてお話します。

肩こりの原因と対処方法

1.肩こりの症状・原因

肩こりで悩んでいる人はとても多く厚生労働省の調査によると肩こりは男性の抱える悩み2位で女性では1位という結果が報告されています。

肩こりは長期的な不良姿勢や運動不足・精神的ストレスなど様々な原因から起こり症状も様々で改善のアプローチを行わないと悪循環で時間と共に悪化していきます。

肩こりの主な症状として首から上背部や腕にかけての痛みや痺れ・頭痛・めまい・眼疲労・精神的症状(情緒不安定/抑うつ/睡眠障害/集中力低下など)・倦怠感・冷感などがあげられます。

肩こりの原因としては長期的な不良姿勢・首や腕など一部の筋肉の過度な使用による筋肉の拘縮・機能障害(頸椎椎間板ヘルニア/肩関節周囲炎など)による継続的な負荷・精神的な過剰ストレス・スマホやパソコンなど長時間の作業による眼疲労・筋力低下や運動不足で腕を支える筋の拘縮などが起こります。これらは肩こりだけでなく自律神経の乱れであったりその他にも体に悪影響を及ぼすので注意しましょう。肩こりは本態性・症候性・心因性に分類されます。本態性の肩こりとは基礎疾患がなく不良姿勢や運動不足、精神疲労などが原因となり最も多い肩こりのパターンです。症候性とは頸椎や肩関節などの身体疾患に起因する肩こりを示します。心因性とはうつ病やパニック障害などに起因する肩こりを示します。この中で本態性の肩こりは運動や施術によって改善することができます。

2.対処法

一般的に対処法としては薬物療法・理学療法・栄養療法・運動療法に大別されます。薬物療法では内服薬・外服薬・注射療法などがありますが肩こりの根本から改善というよりは痛みの軽減などの対処になり効果にも個人差が出やすいです。理学療法は押圧や揉みなどの方法で筋肉・筋膜・腱などをけん引や刺激を加えることで筋肉や結合組織の緊張を和らげて機能の回復・血流回復などの効果を得る事ができます。十分な効果を得るためには専門的な知識とスキルを持った方に施術してもらう必要があります。

食事と肩こりは一見関係のないように思われますが栄養療法も改善・対処に必要です。痛みを感じているときは基本的に炎症が起きているので日頃から炎症を促進したり血液を固めやすくするような食事を避け逆に炎症を抑制し血液の凝固を抑制する食事を心がけることがポイントになります。ここでいう避けたい食事とは炎症を促進するアルコール・砂糖・オメガ6系脂肪酸(サラダ油/ゴマ油/ひまわり湯など植物油や肉など)を多く含む食品です。逆に炎症を抑制するのはオメガ6系脂肪酸と対抗して働くオメガ3系脂肪酸や抗酸化作用が強く生理機能を担うビタミン類です。

運動療法はストレッチやトレーニングにより緊張している筋肉や結合組織を緩め、反対に弱化している筋肉を鍛えることで筋肉のバランスが整い根本的な原因の除去や血流の改善に繋がります。

3.まとめ

身体疾患やうつ病やパニック障害などの疑いがなく肩こりを感じている方は運動の習慣化を目標としてまずは首や肩や肩甲骨周りのストレッチなど簡易的にできる事から始めてみましょう。年齢と共に筋肉量は減少し動かさなければ癒着や拘縮により動かしにくくなっていきます。時間が経つほどにやる気はあきらめに変わってしまうので自分だけでは行動できない場合はぜひ一度パーソナルジムD-HEARTS武蔵小杉店へご相談にいらしてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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