お腹がすぐに空いてしまう原因

ジムに通い始めるなら最初はパーソナルトレーニング!?

Training Column

 食事・栄養
2021-07-12 13:26:53

お腹がすぐに空いてしまう原因

皆様いつも読んでいただきありがとうございます!

川崎市武蔵小杉の完全個室パーソナルジム

D-HEARTS武蔵小杉店 店長の江上です。

このタイトルに興味を持って頂けている方々は体作りの上で食事がとても大切であると理解されている方だと思います。理解しているからこそネガティブカロリーな食事の中でこの悩みが出てきていると思うので今回は「お腹がすぐに空いてしまう原因」についてお話します。

お腹がすぐに空いてしまう原因

1.カロリーに対して栄養素が低い

減量の場合は摂取カロリー<消費カロリーで増量の場合は摂取カロリー>消費カロリーの状態を継続する事でそれぞれの目標に近づく事ができます。カロリーは糖質4kcal/g、脂質9kcal/g、タンパク質4kcal/g、アルコール7kcal/g、ビタミン・ミネラル0kcal/gとされていて脂質は倍以上ものカロリーがあります。

この数値を見れば脂質やアルコールは太りやすいのがわかりますよね。なのでダイエットを始められた方の多くは揚げ物やお酒の頻度がかなり減ってくると思います。逆にスーパーやコンビニなどで糖質オフや低カロリー食品といったものに惹かれていきます。これらはたしかにカロリーは低く以前の揚げ物やハンバーガーなどの食事が多かった人であればダイエット向きかもしれません。しかしこれらは低カロリーにするために添加物を加えられたりと多くの加工を得て作られているため内臓への負担になるだけでなく食欲を麻痺させてしまいます。

加工品に多く特にカロリーを抑えた食品には人工甘味料が使われておりこの人口甘味料の一部のものが脳内でドーパミンなどの神経伝達物質や快楽中枢に影響を与えて食べ物に対して満足感ではなく「もっと食べたい」と一口一口に期待だけが高まり中毒を招いて食べすぎに繋がります。人工甘味料は種類によって0kcalのもの4kcalものなどがありますが甘さでいうと砂糖の400600倍のものもあります。本来体の反応として糖が体内に入り血糖値が上昇するとインスリンというホルモンが分泌されて細胞内へ糖を取り込みますが人工甘味料の場合は過度な甘味を感じるのに血糖値は上昇せず栄養も取り込まれないので甘味感覚の麻痺など通常の食事では満足できず食べすぎや空腹感を感じてしまいます。

2.食事量のバランス

お腹が空いてどうしようもないのには「食べたら太る」という思い込みによるものも考えられますが1日を通しての食事量のバランスの乱れが考えられます。

人が1日に消費する総消費カロリーの半分以上は生命維持に必要な基礎代謝によるものなので今日はあんまり動いていないからとかは関係なく体はエネルギーを必要とします。また1番のエネルギー供給源である糖は体内に貯蔵できる量が決まっているので定期的に補給する必要があり脳は時間あたり56gの糖を使用するので脳だけで考えても120144gの糖が必要になります。

12食などでカロリーを調整したとしても効率的なエネルギー補給とはいえないので空腹を感じてしまいます。特に朝ご飯を食べない方が多い傾向にあり朝食に糖質を摂取しないで昼食で糖質を摂取した場合は朝食で糖質を摂取した場合に比べて血糖値が上昇しやすいという研究もあるのでなるべく3食バランスよく食べましょう!

3.まとめ

減量の場合は本来の必要カロリーより低いアンダーカロリーなのでカロリーあたりの栄養素の低い食品(加工食品)を控え炭水化物を主として魚介類・鶏肉・大豆・キノコ類・野菜などバランスよく沢山のおかずを食べるようにしましょう!

魚介類の脂質に含まれる脂肪酸には悪玉コレステロールの減少や食欲を抑制してるなど沢山のメリットがあるので積極的に摂取していきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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