お腹の脂肪の落とし方

ジムに通い始めるなら最初はパーソナルトレーニング!?

Training Column

 ダイエット
2021-07-08 23:31:30

お腹の脂肪の落とし方

皆様いつも読んでいただきありがとうございます!

川崎市武蔵小杉の完全個室パーソナルジム

D-HEARTS武蔵小杉店 店長の江上です。

皆様は体重が落ちれば満足できますか?体重が落ちるといっても運動や食事内容によっては脂肪よりも水分ばかりが落ちてしまうような事もあります。

今回は「脂肪の落とし方」をお話します。

お腹の脂肪の落とし方

1.体脂肪とは?

体内にある脂肪の事を体脂肪と言います。

体脂肪というと悪いイメージがあるかも知れませんが体脂肪にはエネルギーの貯蔵や供給や運搬・体温保持・内臓や筋肉や骨の保護・内臓固定・ホルモン分泌などの生命活動に必要な機能があります。

体重に対する体脂肪量の割合を体脂肪率といい、人が生命維持に必要な体脂肪率は男性で35%、女性で1114%とされています。体脂肪率ごとのスタイルとして男性の場合15%20%が普通・25%以上が肥満とされ、女性の場合は2025%が普通・30以上が肥満とされています。体脂肪は皮下と内臓に存在します。脂肪は真皮の下にあり組織間を埋める皮下脂肪、腹横筋と言う腹部のインナー筋のさらに内側腸の周りについている内臓脂肪、血中脂肪があります。その中でも特に健康上問題視されるのは内臓脂肪の貯蔵量を超えて肝臓や筋肉や血管へ蓄積する異所性脂肪です。異所性脂肪は心臓や腎臓へダメージを与え悪玉コレステロールを増やし動脈硬化や心筋梗塞の原因となります。

2.体脂肪の燃焼

体脂肪は1kg 7200kcalありランニング12時間で消費されるカロリーでおにぎりでは約45個分に相当します。体重を測定し昨日より1kg減ったからってこれだけの脂肪が1日で体から出ていくとは考えにくいですよね。脂肪が燃焼するためにはトレーニングなどの運動により白色脂肪細胞にある油液(中性脂肪)が分解されて遊離脂肪酸として血中を流れ有酸素運動と組み合わせる事で筋細胞内に存在するミトコンドリアによって酸化されてエネルギーに変換される事で燃焼します。エネルギー供給は運動強度が高い時ほど糖が使われて低い時ほど脂質が使われます。有酸素運動する場合はランニングのように息が上がりすぎるものではなく軽く息が上がる程度の早歩き又はジムなどのランニングマシーン(トレッドミル)の場合は傾斜をつけてウォーキングでも良いと思います。継続時間も長ければ良いのではなく3040分を目安に行うことをオススメします。

3.まとめ

体脂肪燃焼のためには食事内容を管理して摂取カロリー減少と運動による消費カロリーの増加を組み合わせて消費カロリーが摂取カロリーを上回る事が重要です。更にトレーニング後に有酸素運動を組み込む事で体脂肪が分解された遊離脂肪酸をエネルギーとして活用できより脂肪燃焼効果が高まります。

減量ペースはの目安としては月に体重の34%程度が推奨されます。

60kgの人であれば月に1.8kg2.4kgなので極端な低炭水化物食などではなく1-500kcal程度を意識して継続できる方法を実践していきましょう!

一人一人ライフスタイルが違うので無理に他の人の真似をするのではなく自分に合った方法を見つけていきましょう!

今この記事を読んで共感した方や実際にこの悩みを感じている方はぜひこちらからお問い合わせください!