プロテインの飲み方

ジムに通い始めるなら最初はパーソナルトレーニング!?

Training Column

 食事・栄養
2021-07-05 10:55:09

プロテインの飲み方

皆様いつも読んでいただきありがとうございます!

川崎市武蔵小杉の完全個室パーソナルジム

D-HEARTS武蔵小杉店 店長の江上です。

皆さんはプロテイン飲んでますか?特にトレーニングしている方で飲んでる方は多いと思いますがどんな目的でどのタイミングで飲めばよいかわからないみたいなご質問を受けます。

以前のコラムでBCAAEAAとの違い見ついてはお話しましたので、

今回は「プロテインの飲み方」についてお話しします。

プロテインの飲み方

1.プロテインのメリット

プロテインつまりタンパク質は体において筋肉・骨・臓器・皮膚・髪・爪などの体組織や消化酵素・ホルモン

などの構成成分であったり生理機能・エネルギー源といった様々な働きがあり不可欠です。

通常筋肉の筋タンパク質は合成と分解が起こっており、トレーニングなどの運動を行う際に十分なタンパク質

やタンパク質節約作用のある糖質がないと筋肉の分解が優勢になってしまいます。プロテインのメリットは特に筋肉の材料にもなりエネルギー源にもなるタンパク質を調理の時間も不要でタンパク質のみで摂取できる事です。プロテインに多いホエイは通常のお肉や大豆などに比べ吸収が速く逆に大豆を原料としたソイプロテインは消化吸収時間がゆっくりで空腹感を抑制し大豆には女性ホルモンに似た働きのあるイソフラボンがあり女性に人気であったりと用途によって使い分けができるのもメリットの一つです。

2.摂取タイミング

プロテインの摂取タイミングとしてはトレーニング後もそうですがどちらかというとトレーニング前がおすすめです。ホエイプロテインは摂取してから1時間程度で吸収されます。先ほどもお話ししましたように高強度なトレーニングになるにつれて糖質が枯渇するとタンパク質をエネルギーとして利用するのでトレーニング前に血中アミノ酸濃度を高めておく必要があります。トレーニング中には血流が筋肉に集まり食事をすると内臓に血流が集まるのでどちらかに限定することが望ましいので運動中にプロテインを飲んだり、何かを食べたりはおすすめしません。トレーニング前に十分な栄養摂取をしておけばトレーニング後の15分をピークに成長ホルモンが分泌され1時間がピークとなる筋合成の効果を得る事ができます。

3.プロテインだけでも良い?

プロテインを飲み始めると思ったよりも美味しくて手間もいらないからプロテインばっかり飲んでると言いう方がいらっしゃいます。プロテインのメリットとしてタンパク質のみで摂れるということをお伝えしましたが逆に言うとプロテインばかりだと本来それぞれの食材が持っている栄養素を得る事もできません。またプロテインは現在いろんなメーカーが販売しておりどこでも手に入るようになってますがほとんどのプロテインには合成甘味料やその他添加物が多く含まれているので健康上良いとは言えません。筋合成より筋分解が優勢になるタイミングを減らすためにも血中アミノ酸濃度を高く保っておく必要があるのでプロテインのように上昇も早ければ下降も早いものに頼り過ぎず、魚・鶏肉・大豆製品などのように良質で栄養豊富な食材から摂ることをおすすめします。

4.まとめ

プロテインはあくまでも補助食品ということを理解した上でトレーニング前に肉や魚などの食材からタンパク質摂取が難しい場合に摂取したり、食事の間隔が空く場合などに活用して良いと思います。プロテインを飲んだから痩せる・筋肉がつくなどではなく十分な強度のトレーニングや日常的な食事管理ができて効果を得れることを忘れずに上手く活用していきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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