糖質制限

ジムに通い始めるなら最初はパーソナルトレーニング!?

Training Column

 ダイエット
2021-07-04 19:15:30

糖質制限

皆様いつも読んでいただきありがとうございます!

川崎市武蔵小杉の完全個室パーソナルジム

D-HEARTS武蔵小杉店 店長の江上です。

痩せたいと考えてるあなたはどんなダイエット方法を実践していますか?

パーソナルジムに通う動機として自分でダイエットしても「リバウンドを繰り返してしまう」「停滞期から抜け出せない」など一度は痩せたもの継続できない事に関する悩みを多く聞きます。

今回はそんな悩みを抱く方がやりがちな糖質制限についてお話しします。

糖質制限

1.糖質制限とは?

糖質とは炭水化物から食物繊維を除いた単糖類(ブドウ糖/果糖/脳糖)・二糖類(乳糖/ショ糖/麦芽糖)・少糖類(オリゴ糖)・多糖類(でんぷん/デキストリン/グリコーゲン)・糖アルコール(エリシリトール/キシリトール/ソルビトール)・合成甘味料(アスパルテーム/アセスルファムK/スクラロース/サッカリン/ネオテームなど)をまとめた総称のことを指します。糖質制限はこれらの摂取を制限する食事をすることで今では糖質制限だけでなく炭水化物自体を控える低炭水化物ダイエットをしている方が多いです。糖を摂取すると血糖値が上昇してそれを合図にインスリンと言うホルモンが分泌し細胞内へ糖を取り込むことで血糖値を本来の値まで下げます。余分に摂取した糖はインスリンにより脂肪細胞へ蓄えられます。血糖値の上昇は多糖類<少糖類<二糖類<単糖類というように単糖類に近いほど急激に上昇し急激に上昇した血糖値は急下降するので食欲の増加、筋肉の分解を優勢にしたり他にも肥満や心筋梗塞などの疾患のリスクも増加します。このようなことから糖質=太るといった考えで制限する人が増えています。

2.やってもいいの?

そもそも糖質制限や低炭水化物ダイエットは2003年~2004年頃に北米で大流行になったダイエット法で医師で循環器学者のロバート・アトキンス氏が考案したとされています。ロバート・アトキンスは116→89㎏まで体重が落ちていましたが心臓病を患っており転倒し昏睡状態となり死亡しました。このアトキンスダイエットは本来最も効率的なエネルギー源である糖を制限し代わりに脂肪を分解してケトン体を常に作り続ける必要があるので肝臓や腎臓に負担がかかります。また世界的な権威を持った公衆衛生の専門誌である「ランセット・パブリック・ヘルス」では低炭水化物の食事が寿命を最大4年縮める可能性があると発表しています。

糖質制限や低炭水化物の食事は短期間のみに限り体重は減少しますが日中に眠気が生じたり、痛風のリスクが高まります。心理的に心地よさを感じるホルモンであるセロトニンの分泌も低下するのでイライラが続くことも考えられます。このようなことを踏まえても短期間でのみでも良いならやってみてもいいと思います。基本的にトレーナーとしてお客様に進めることはありません。

3.どうすればいい?

豚肉・牛肉・植物油・加工食品を控え適度な炭水化物と野菜や魚介類を中心としたバランスの良い食事をしっかり食べながらトレーニングなどで体を動かすことです。

先ほどもお話ししましたが低炭水化物の食事は短期間だけで見るとほかのダイエットより早く痩せますが期間を1年間で見ると脂質を控えた食事をの差はほとんどないとされています。またケトン体に頼ったエネルギー供給は体にとって特別な状態であるので再度炭水化物を食べる食事に戻すとリバウンドの可能性がかなり高くなります。

4.まとめ

糖質制限や低炭水化物の食事は内臓への負担だけでなく精神的にも悪影響を及ぼし、炭水化物などをずっと食べない生活が長く続けれるとも考えにくく制限を辞めればすぐにリバウンドしてしますのでおすすめはできません。それよりもトレーニングを行い筋肉を大きくして痩せやすく疲れにくい体を作るほうが効率的でトレーニングは精神的なリフレッシュにもなるので楽しく体づくりができます。トレーニングによる見た目の変化には細胞の入れ替わり期間が関わってくるので無理をし過ぎることなく継続できることを取り入れていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

パーソナルジムD-HEARTS武蔵小杉店では完全個室の安心安全の空間にて、無料で体験レッスンを実施しております。

リバウンドから卒業したい方、年齢的にも健康的な生活習慣を身に付けたい方大歓迎です。いつまでも若々しく動ける体を手に入れて人生を楽しみましょう!

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