食物繊維の有用性

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Training Column

 食事・栄養
2021-06-24 08:08:02

食物繊維の有用性

皆様いつも読んでいただきありがとうございます!

川崎市武蔵小杉の完全個室パーソナルジム

D-HEARTS武蔵小杉店 店長の江上です。

皆様は食物繊維って毎日どれくらい摂ってますか?^ – ^

食物繊維の必要量を考慮した食生活を、している方は少ないと思いますが食物繊維の効能や必要量を知る事はダイエットだけでなく健康的な生活を送るためにも大切です。

食物繊維の有用性

1.食物繊維とは?

食物に含まれる難消化性成分の総称で人間の消化酵素では分解されにくく、糖質と共に炭水化物に含まれます。食物繊維は大腸内の腸内細菌により吸収できる分解物に転換されこの時にエネルギーを賛成します。なので食物繊維からでも0~2kcalの有効エネルギーが産生されます。大腸の機能には食物繊維の存在が前提であり逆に食物繊維が不足すると大腸機能低下に繋がるとされています。

食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維に分類されます。

2.食物繊維の効能

水溶性食物繊維は胃で膨張することで食塊を大きくして胃での滞留時間を伸ばすし満腹感を与えたり食後血糖値上昇抑制やコレステロール吸収抑制などがあり不溶性食物繊維は咀嚼回数を増やすことで唾液や胃液により食塊を大きくして大腸の蠕動運動を促す効果があります。他にも糖尿病・脂質異常症・動脈硬化・大腸がんなどの予防効果も確認されています。

3.必要量

厚生労働省が出している日本人の食事摂取基準では1日あたりの目標量として男性20g以上、女性18g以上

とされています。数値以外の目安として11回規則的な排便があることが目安のひとつと言われており規則的な排便がない場合は特に不足している場合が多いです。

4.含まれる食材

食物繊維は果物・野菜・海藻・豆・イモ・全粒穀物などに多く含まれこの食材は水溶性食物繊維でこの食材には不溶性食物繊維と言うように完全に別々ではなく比率が違うだけで多くが両方とも含まれています。

5.まとめ

食物繊維は多くの生活習慣病の予防など健康的な体でいつまでも若分かしくいるためには必要な栄養素です。食骨繊維を意識した食事を行うと必然的に果物や野菜などを食べる機会が増えてそれにより果物や野菜が本来持っている苦みや色素などのポリフェノールの効果も得る事ができ有害物質である活性酸素の除去や免疫の向上なども得る事ができます。さらに野菜・果物・豆・イモなどは栄養素は多くカロリーは低いのでただでさえアンダーカロリーにしているダイエットにおいては沢山食べることができ十分に満足な食事で痩せることができます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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