痩せれない悪習慣

ジムに通い始めるなら最初はパーソナルトレーニング!?

Training Column

 ダイエット
2021-06-09 20:58:08

痩せれない悪習慣

皆様いつも読んでいただきありがとうございます!

川崎市武蔵小杉の完全個室パーソナルジム

D-HEARTS武蔵小杉店 店長の江上です。

友達と並んだ写真を見た時やお風呂の鏡に映る自分を見て「そろそろ痩せなくちゃ」と思って自分なりに食事を控えたりウォーキングなどダイエットをしてみても全然変化を感じないみたいな経験ありませんか?

今回は日常からついやってしまっている悪習慣についてお話します。

痩せれない悪習慣

1.極端な食事

減量するためには消費カロリーが摂取カロリーを上回る必要があるので活動量や筋肉量が低い人は特に食事量に気を付ける必要があります。しかしだからと言って炭水化物を抜いたりと極端に減らしてしまうのは良くありません。実際に人間の脳は糖質が分解されたグルコースや脂肪の代謝産物であるケトン体、タンパク質を構成するアミノ酸などをエネルギーとしますがその中でも最も産生効率が高いグルコースをメインとします。1時間で約56gの糖(グルコース)を必要とするので最低でも1120144gの糖質が必要になります。糖質を摂らないと片頭痛や痛風、イライラから集中力の低下や食欲の増加などに陥りやすくなります。

また昨日は減らしたからいいやとついつい食べ過ぎてしまったりしてネガティブカロリーの継続が困難になってしまいます。

2.大容量の商品を買う

買い物に行って商品を選ぶ時「大容量」「お得」という文字を見つけるとついその商品を手に取ってしまいますよね。大容量の多くは原材料が砂糖・小麦粉・ショートニングなど自然由来の材料の割合が少なく合成甘味料など添加物が多く含まれます。砂糖や合成甘味料などにより甘さを感じるとインスリンと呼ばれる体内に取り込まれた糖を細胞内に取り込み血糖値を元の値まで下げる働きのあるホルモンの分泌が起こり血糖値が正常値を超えて下降してしまいます。すると次は血糖値を上昇させるホルモンの分泌が起こり体が糖を欲してまた甘いものが食べたくなるといった悪循環が生まれてしまいます。

また、砂糖や高脂肪の食べ物はドーパミンと呼ばれる中枢神経系に存在する神経伝達物質に作用します。このドーパミンは人が快感と感じた時や快感を期待できそうと感じた時に分泌され食欲が余計に出たり、レプチンと呼ばれる満腹中枢(満足感)に関わるホルモンの働きを抑制してしまいます。

3.夜更かしをする

夜更かしした時に限ってお菓子やアイスなど良くないとわかっていてもつい食べてしまうことありませんか?睡眠不足は自律神経失調症に繋がり疲れが抜けない、精神的なストレス、悩みなどメンタルヘルスに影響します。ストレスを受けると抗ストレスホルモンと言われるコルチゾールが分泌されます。コルチゾールは本来、糖の産生や脂質代謝、免疫低下抑制など有益なホルモンですが過剰に分泌すると筋合成より筋分解が優位になったりコルチゾールによりビタミンC が不足して逆に免疫の低下などと悪影響をもたらします。人間の時計遺伝子の一つであるBMAL1遺伝子とそのタンパク質には脂肪の合成・脂肪分解抑制などの働きがあり夜の9時から働きが活性し朝の2時にピークとなるので夜遅い食事は脂肪をつきやすくしてしまいます。また、そのような時間に食事をすると朝お腹が空かないなどから11食だけになったりとどんどん生活リズムが乱れていきます。

4.まとめ

長い時間をかけて付いてしまった脂肪を落とすためにはそれなりに努力は必要になりますがまず朝早く起きることを目標にするなど生活リズムを整える事から始めましょう!食事に関しても食べれば痩せるなどと新しい商品も良いですがそもそも太った原因は何なのか不要な物を取り除く方が一番の近道だったりもします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

パーソナルジムD-HEARTS武蔵小杉店では完全個室の安心安全の空間にて、無料で体験レッスンを実施しております。

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